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ダイエットには寝る前にちょっとした筋トレがいい

夏になる前にダイエットしたい!でもジムに行ったりランニングする暇がない―そんなあなたに、寝る前の筋トレがおすすめです。
数分間のちょっとした筋トレでも、効果がしっかり出るんです。
おすすめは、軽い腹筋や簡単なエクササイズなどを、毎日寝る前の決まった時間にやること。
あまり無理をせず、毎日続けられる程度の軽いものがよいでしょう。
割れた腹筋が欲しいときにはねじりを加えたり、足を浮かせたまま20秒ほど固定するのも効果的です。
また、筋トレ、ダイエットに非常に効果的と言われるスクワットをするのもいいでしょう。
では、なぜ寝る前のちょっとした筋トレがいいのか。
それは、成長ホルモンの分泌と関係してきます。
成長ホルモンは、睡眠に入ってから2時間程度の時に最も分泌されます。
そこで、寝る前に筋肉を動かしておくと、ちょうど眠りに落ちたあたりで皮膚や筋肉の代謝が活発になり、トレーニングの効果が最も発揮されるのです。
また、筋トレ後の筋肉は24時間かけて修復が行われるため、毎日同じ時間に筋トレを行うことで、効率的に鍛えることができます。
寝る前の筋トレを日課にしてしまえば、健康的で規則正しい生活サイクルを確立することもできるでしょう。
寝る前のちょっとした筋トレで、夏に向けて、キュッと締まった身体を手に入れましょう。

寝る前に食べると内臓に脂肪が付きやすい

ご飯などの炭水化物と肉や魚などのおかずを消化する消化液は異なります。
これらを一度に胃の中に入れると、炭水化物が先に消化されるため、おかずであるタンパク質は胃の中で待機していなければいけません。
これが胃が張り眠くなる原因の一つです。
寝る前に食べると夜は炭水化物が寝ている間に脂肪に変わるため、内臓に脂肪が付きやすいのです。
そのため夕食はゆっくりとできれば1時間以上かけて楽しむことが大事です。
家族がいる人は家族との会話を楽しみながら、独身の人は食材と対話しながら時間をかけた食事を心掛けます。
夕食で最も危険なのはダラダラと食事をすることと、食後のデザートです。
果物にはビタミン類が豊富に含まれていますが糖分も含まれています。
睡眠中に脂肪細胞が蓄えられるため太るもとになります。
ダイエットをしている時はデザートは極力控えることです。
そして、寝る前に少しお腹が空いていると感じるくらいで就寝するような夕食の取り方が理想です。
寝る前にお腹が満腹になっていると、次の日の朝、内臓疲労が残るため目覚めが悪く筋肉も硬くなってしまいます。
しかし、働いていると残業などで夕食が遅くなることもあります。
そのような時には小腹がすいた時におにぎりを食べておくと夕食の食べ過ぎを防ぐことができます。

身近なことからダイエットを始めてみる

ダイエットが続かなくて困っているという人は世の中に非常に多いのですが、ダイエットというのは大変な運動や食事制限などをしなくても、気軽に行うことができるようになっています。
たくさん運動して食事制限をしていけば、もちろんある程度は痩せることができるのですが、忙しい社会人にとっては簡単なことではないので、ストレスが溜まりやすくなり、長い目で見ると精神衛生上にも良くないのです。
その上、だんだんダイエットしていくのが億劫になって続かなくなりやすいので、大変なダイエットにいきなりチャレンジするのではなくて、身近なことから始めるようにしたほうがいいです。
例えば、ちょっとの距離であっても歩くようにするとか、テレビを見ていて手持ち無沙汰になっている時には、軽く足を上げたり下げたりしてみるとか、身近なことからダイエットを始めていくことは、意外と簡単なことでもあります。
このように、ちょっと意識して身体を動かせば、自然と体力もついていきますし、ダイエットに成功するだけではなくて、気持ちの面でも素晴らしい変化が出てきます。
無理なく行えるからこそ、ストレスにもなりませんし、焦るようなこともなくなるので、一石二鳥です。